2008年05月25日

石巻市・ビーバー村交流の集い(その2)


次のパフォーマンスの準備を進めている間、ビーバー村の子どもたちは、なんと着物を着せてもらいましたicon06

初めてのことに、ちょっと緊張気味な表情のシェイニー。。


紐をぐぐっと締められキツかったのでしょうか。。
ケイレン、おもわず顔をしかめて天を仰いじゃっています(笑)


帯を締めてもらいながら、ジュジュはこの笑顔。


アリソンも、なんだかとても嬉しそう。


シェイニーにいたっては、髪型も手伝って
市松人形そのものという感じ。


お姉さんのシャルビーも、ピンク色の着物が
よく似合っています。


ジョーリーは、着付をしてくれた方々と一緒に記念撮影。
(またもや、目がトトロっぽい...)


一方、ビーバー村の男衆は、ハッピにねじり鉢巻、という祭りのいでたちハッピ

ジョーダン、なかなかしっくりハマっています親指


デローは、まさにその辺のお祭りに参加している町内会のおじさんのよう。
ハッピにねじり鉢巻でも、まったく違和感ナシです。。
ウィリアムも、満面の笑み。


アサバスカンインディアンの衣装を身につけた
レベッカと、日本のハッピを纏った息子の
ウィリアム。

なんとなく、象徴的な一枚ですcamera




そして交流会最後のパフォーマンスは、石巻日高見太鼓のみなさんの和太鼓。
大人も子どもも入り交じって一心に太鼓を叩く姿と、心の底から揺さぶられるような
大音響に、ビーバー村のみんなはただただ魅せられていました。

8月のメモリアルポトラッチには、子どもたちも含め、石巻日高見太鼓のメンバーが
ビーバー村にやってきます。
アラスカの原野に鳴り響くであろう和太鼓の音が、今からとても楽しみですicon12


『大きな栗の木の下で』を、会場にいるみんなで大合唱。

ビーバー村の子どもたちも、日本に来る前に歌と振り付けを練習してきたので、バッチリでしたうさぎ

このほかもう一曲、『さくらさくら』も唄いました。


楽しかった交流会ももう終わり。
日本舞踊の師範であり、メモリアルポトラッチ実行委員会副委員長でもある藤間さんによる閉会のあいさつです。


ビーバー村でのフランク安田メモリアルポトラッチの構想を描き、リョウさんがインターネットで情報収集しはじめたのが約3年前。そのときに石巻日高見太鼓の存在を知り、海や河をテーマにした曲を演奏し、地域に根ざした活動をしているということに惹かれ、代表者の藤間さんに連絡をとってお会いさせてもらったのがそもそものご縁で、それが今回のビーバー村の子どもたちの石巻訪問にまでつながりました。




想像を超えた石巻市をあげての大歓迎に、みんな心から感激した様子。
きっとこの日の想い出は、ビーバー村の子どもたちの心に深く刻み込まれたことでしょうクローバー



posted by Kpinkuma


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